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残したい“日本の音風景100選”の鐘(環境庁選定)です。
平和記念公園を訪れた人が思い思いに打ち鳴らす鐘(鐘楼)と、平和祈念式典で打ち鳴らす鐘と、毎朝原爆投下時刻である8時15分に鳴るこの平和の時計塔とともに残したい「日本の音風景100選」の一つとして1996(平成8)年6月5日に選定されたものです。 |
| 核原子力の出現により、人類はいま生か死か、破滅か、繁栄かの岐路に立っている。ひろい世界を同じ心で一つに結ぶ、全世界のライオンズ会員が平和実現のために果たす役割は大きい。原爆ドームの永久保存に呼応し、人類が初の原爆の洗礼を受けた時刻、8時15分に、毎日全世界に向けてこの時計塔のチャイムが「ノーモアーヒロシマ」を強く訴え、人類の恒久平和実現の一日も早からんことを祈り、この時計塔を建設し、市に贈るものである。 |
| 昭和42(1967)年10月28日 チャーター伝達10周年を記念し 広島鯉城ライオンズクラブ |
| 06.06.02更新 00.08.10・裕編集 |
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平和記念公園の設計者の(一人で代表であった)丹下健三東大教授(当時)は「平和記念公園は聖地であり色々なものを建設する事は好ましくない」と地元設計者へ横槍を入れたと聞きます。
確かにもう構築物は要らないとわたしも思いますが、次ぎから次ぎへと構築物を造っているのが現状です丹下健三氏設計で。 |
| 02.07.10記 |
| 2005年3月22日丹下氏亡くなりました、ご冥福をお祈りいたします05.03.25追記 |

’02.07.09. 撮影 |
| 建 立: |
昭和42(1967)年10月28日 |
| 建立者: |
広島鯉城ライオンズクラブ |
| 設計者: |
大旗 正二 |
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’02.07.09.撮影 |
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03.01.06撮影 |
高さ≒20m、三本の鉄柱がそれぞれ60度ずつひとひねりした鉄骨の塔上に、球体の三方を向いた時計が乗っています。
米軍による原爆投下の時刻、8時15分に、毎朝世界に向け、平和の願いが届くようにとチャイムが鳴らされています。 |
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’02.07.09. 撮影 |
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00.08.05撮影 |
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