全日本損害保険労働組合被爆20周年記念碑





























  全日本損害保険労働組合(全損保)広島地方協議会が、被爆20周年を記念し1965(昭和40)年建立したもので、募金と碑文・碑のデザインなどを公募、その中から被爆された保険会社社員碑文が選ばれたと聞きます。
被爆当時市内に14の保険会社に200人の社員が勤務しており、89名の方々が犠牲になりました。
  記念碑が建立される前1955(昭和30)年全損保広島平和集会記念樹としてソテツが植えられたようですが、1990(平成2)年平和記念資料館東館建設工事に伴いヒイラギモクセイ樹種を変えられていることを広島市設置の説明板で知りましたので追記しました。
05.12.14追記   01.10.30裕・編集
   関連頁: 友愛碑(日本損害保険協会慰霊碑)

’01.10.25. 撮影

’01.10.25. 撮影

’05.10.10.撮影
被爆20周年記念之碑 昭和四十(1965)年八月六日
全日本損害保険労働組合

’05.10.10.撮影
全損保広島平和集会記念樹について
  全損保広島平和集会記念樹は、当初{1955(昭和30)年8月6日}現在の広島平和記念資料館東館の南側に植えられていました。その後、平成2(1990)年同館の建設に従い、現在の場所に移設し、記念樹の種類をソテツからヒイラギモクセイに変更しました。
広島市

’05.10.10.撮影
ヒイラギモクセイ (柊木犀)
ヒイラギとギンモクセイの中間種といわれています。
(常緑樹・モクセイ科モクセイ属



平和記念公園」編



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