へいわのひ へいわのいけ
平和の灯 平和の池
  平和記念公園の「平和の灯(ひ)」は原爆犠牲者となった人々を慰霊し核廃絶を願う象徴として、燃え続けています。
※「へいわのひ」や「へいわのともしび」などとわたしは勝手に読んでいましたが、落書き報道では「へいわのともしび」と報道していました
かって設置され今はない(撤去されてしまった)説明板には、下記の文が記されていたと云います・・・
  『平和の灯」は数十万原爆犠牲者の霊を慰めるとともに核兵器を禁止し 永久平和を建設しようという日本国民の祈願により建設されたものであり、核兵器が地球上から姿を消すまで この灯は燃えつづけることであろう、この灯は争う心ではなく 無償で献げる心の結晶である。』
資料は、広島市広報「ひろしま市民と市政」を参考にしました。   ※06.01.12追記      01.09.05裕編集
平和の
1964(昭和39)年8月1日建立
建立者:平和の灯建設委員会
  台座:手首を合わせ、手のひらを大空に広げた形が表現されています。
全国12宗派からの“宗教の火”と溶鉱炉等の全国工業地帯からの“産業の火”で点火されました。
H=3m、幅13m、奥行8m
平和の池
1957(昭和32)年8月3日建立
建立者:日本青年会議所
  原爆死没者慰霊碑を囲み、慰霊碑が浮かびあがるように設計されています。
当初 慰霊碑を三方囲む2m幅の池でした。
拡張 幅17m、長さ70mに平和の灯設置の際に拡張されました。
’04.07.04. 撮影

’01.09.01. 撮影

03.01.05撮影
平和の灯 - 原爆死没者慰霊碑 - 広島平和記念資料館(撮影時:改修工事用の養生シートで囲われていました)

’01.09.01. 撮影
北から見ました   中央に平和の灯(ともしび)が見え   向うに平和の池が見えます。
1994(平成6)年広島市で開催されたアジア競技大会で聖火としても点火されました。

’02.01.03. 撮影

’01.09.01. 撮影
前日の雪が台の上に残っています、池も氷が浮いています 南西よりみる

※『2006(平成18)年1月11日7時50分頃「平和の灯」の北側壁部分に“ボケ”と落書きがあるのを通行人が見つけた、他に「平和祈念像」の台座裏面のも、公園内設置のトイレ壁にも赤いスプレーで“ボケ”と落書きがあった。公園を管理する広島市緑化推進部はペンキ消しを委託業者に依頼し夕方までにほぼ消した(12日に完全に除去する)。広島中央署は器物損壊の疑いで調べている。』と報道で知りました。



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