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舞鶴引揚記念館は、1988(昭和63)年引揚に関わる一連の資料を展示する施設として引揚記念公園の中に建設されています。
舞鶴港は、戦前戦中、海軍舞鶴鎮守府という軍事的拠点でしたが、戦後は大陸に進駐していた軍人・軍属や一般人の日本本土への引揚、および日本に在留していた中国・朝鮮人の送還のための指定港のひとつとなりました。さらに、日ソ中立条約を一方的に破棄し侵攻したソ連軍によってシベリアに不法抑留されていた旧軍人も、舞鶴港へ帰還しました。他港が早々に引揚港から除かれ、引揚の人々のほとんどが、舞鶴港が入港先・帰還港となりました。
引揚記念公園は、引揚者用の桟橋が設置されていた平地区を見下ろす丘に舞鶴市と京都府により、1969(昭和44)年11月に着工し、1970(昭和45年)3月完成しています。 |
| 2年ほど前に訪ねた舞鶴引揚記念館、ほったらかしになっていた編集を少しづつはじめました。この記念館の入り口横・外壁に海外引揚四十周年にあたり「平和の誓い」が設置されています。先の大戦から得た教訓をいかさなければならないと述べています。悲惨でしかなかった戦争を地球上から無くす不断の努力を戦後63年を迎えることしも続けなければならないと述べているとわたしは解釈しています。 |
| ※資料は、舞鶴引揚記念館の資料を参考にしました |
08.07.05更新 08.07.04裕・記編集 |
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06.08.11撮影 |
| 京都府舞鶴市字平 引揚記念公園内の舞鶴引揚記念館 |
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06.08.11撮影 |
| 「平和の誓い」板碑が外壁に設置されています |
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06.08.11撮影 |
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