こだまこずえ作:(中野東の民家の)壁画

  わたしが住む地区に、こだまこずえさんの作品があることを知り撮影していました。
JR中野東駅からわが家に帰る途中の道筋から少しばかり入ったところだったので知らなかったのです、新己斐橋の壁画の頁を編集したときにこだまさんのことを調べているときにこの作品があることを知ったのです。この作品に題がないのはチトさびしいという無神経なわたしの質問に丁寧な答えが返ってきました
07.07.19裕・記編集

’07.03.28.撮影
広島市安芸区中野東5丁目 2005年11月29日〜12月10日

’07.03.28.撮影

’07.03.28.撮影

’07.03.28.撮影
2007年7月16日こだま こずえさんからのメール
  作品名はいつも、自分のキャンバス絵にはつけています。 しかし、橋の作品や家の作品などは私個人の作品ではないので、 題名をつけがたいのです。家は住んでる方の思い、橋は地域や関わってくれた 方々の思い。いろんな思いがつまっている分、題名によって、その作品の イメージが固定してしまうのが嫌でつけていません。
  私が題名をつけることで私の思いが強くなるのをさけたいのです。 見る方が思い思いに名前を付けてくれてかまわないと思ってます。それが いつのまにか題名になればと思ってます。 その土地の人で公募してつけてくれてもいいし。 動物園やイベントのキャラクターもその作家や飼育員が決めずに 公募して決めたりするじゃないですか?それは個人の所有物ではなくて 共有物を示す現れだと思ってます。
私は壁画を私個人の作品ではなくて、みんなの 共有物として存在してもらいたい と思うので、題名はつけていません。



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