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| 2006年12月の交流ウォーク時、比治山公園から下りてきて広大病院へ向う途中にみかけた小さな公園です。トイレも設置していない公園でしたが、公園登り口の処に子供の彫刻が設置されていましたので、交流ウォーク昼休みの時にここへ来て弁当を食べ、彫刻の作者は誰だろうと探したのですがわかりませんでしたが撮影しました。 |
| 広島市の段原西部地区土地区画整理事業の資料を見れば、生活環境施設整備の一つとして子供の遊び場13か所が整備されているようです、この段原第1公園もその一つでしょう、ここは「どんぐり広場」と名付けられ、幼子たちの像が設置されています。この彫刻の作者、作品名はわたしにはわかりませんでした。 |
| 07.06.03追記 07.06.02裕・記編集 |
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06.12.16撮影 |
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06.12.16撮影 |

06.12.16撮影 |
| どんぐり広場 |
子供の遊び場 コミュニティ住環境整備事業
竣工平成3(1991)年6月 |
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06.12.16撮影 |
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| 段原西部地区の概要と土地区画整理事業などの目的 |
段原西部地区は、広島市中心部から南東へ約2km、JR広島駅から南へ約1kmの位置にあります。
昭和20(1945)年8月6日原子爆弾により広島市は壊滅的な被害を受けましたが、段原西部地区は西側の比治山の陰となり、家屋の損傷は受けたものの致命的な破壊や焼失から免れました。その反面、戦後の復興事業から取り残されたため、道路・下水道等公共施設が未整備で、狭小な私道を中心とする旧来の市街地形態をそのまま残した老朽住宅の密集した地区となっており、住環境上多くの問題があることから再開発の必要性がいわれてきました。
このため、土地区画整理事業を施行し、道路・公園等の公共施設の整備を行うとともに、公共下水道事業を同時施行することにより、安全で快適な市街地の形成を図ることとしました。また、密集住宅市街地整備促進事業(現在の住宅市街地総合整備事業)を導入することにより、老朽住宅の買収除却やコミュニティ住宅の建設等を行い、住宅事情の改善と住環境の整備改善を図ることとしました。 |
[土地区画整理事業]
施行者 広島市
施行面積 約48.0ha
施行期間 昭和47(1972)年度〜平成18(2006)年度予定 <清算期間を除く>
総事業費 約621億円
平均減歩率 14.99%(減価補償金相当額による宅地の先行買収により減歩率を緩和した。)
公共施設の整備 都市計画道路:10路線、延長 5,083m
区画道路:延長 10,135m
公園・緑地:7か所 |
[密集住宅市街地整備促進事業(現在の住宅市街地総合整備事業)]
施行面積 約48.0ha(施行地区外約 3.8ha)
施行期間 昭和53(1978)年度〜平成8(1996)年度
総事業費 約201億円
事業内容 コミュニティ住宅建設703戸
生活環境施設整備(集会所)8棟
〃 (店舗)20店
〃 (子供の遊び場)13か所 |
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| 資料は広島市都市活性化局段原再開発部のものを参考にしました |
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